2012年6月28日木曜日

おいしい”だし” ㈱ウルズの『鰹ふりだし』

お家で料亭に負けない本格的なだしを手軽に作れる優れものを紹介します。
長浜市で販売されている株式会社ウルズの『鰹ふりだし』

焼津港の鰹、宮崎県産のしいたけ 利尻産の昆布 長崎産のサバ節あくまでも天然の原材料にこだわり絶妙なバランスで配合されていてアミノ酸バランスによる相乗効果で旨みが8倍だそうです。

これでお味噌汁を作ったらすっごくだしが効いていて風味がよくてめちゃめちゃ美味しかったです。
味噌汁が苦手な我が息子もガブガブ飲んでました。やったぁ!


※味噌汁には塩分が入っているので味噌は少なめでいいかも。 


2012年6月27日水曜日

ランチ イタリア厨房 『Mamma(マンマ)』 in長浜

長浜城の近く琵琶湖湖畔にあるイタリアンレストランMamma(マンマ)』にランチを食べに行ってきました。

アプローチも高原にいるような爽やかな植物たちに彩られ心地良いです。

セットのサラダです。オレンジのトマトが酸味が効いてて美味しかったです。

メインのトマトとベーコンのパスタです。種類は4種類から選べてプラス100円で生麺のパスタにできます。生麺パスタを楽しみにしてたのにオーダー時につい言い忘れてしまい乾麺に・・・。残念。
でも味は美味しかったですよ。

こちらもメインのピザ。生地が薄くてチーズがたっぷりのっていて美味しかったです。

フリードリンクコーナーにフレーバーがありました。

・チョコ
・アイリッシュ
・ラム酒
・メープル
・ヘーゼルナッツ

10種類くらい紅茶の種類があり数滴たらすとまた香り高い豊かなドリンクになります。

他にもコーヒー、ミルク、炭酸系、ウーロン茶、ジュースもありました。



デザートは10種類くらいある中から好きなスイーツを3個選べます。今回はティラミス、シフォンケーキ、イチゴのタルトを頂きました。

長浜まで高速で1時間。 ちょっと足をのばして琵琶湖を眺め、歴史に触れ、美味しいものを食べるのもいいかもしれませんね。










2012年6月26日火曜日

チーズケーキ ”ドゥブルベ・ボレロのアイアシェッケ”

最近出会った美味しいチーズケーキをご紹介します。

”とんねるずのみなさまのおかげでした”のお土産にも出てたそうです。
滋賀県守山市にあるフランス洋菓子店W.bolero(ドゥブルベ・ボレロ)のEiersshecke(アイアシェッケ)です。
箱の中に入っていたカード。
いろいろなこだわりがあるようです。
4層仕立てになっており表面はそぼろ状のクッキー、その下はバターとカスタードクリームの層、クリームチーズの層、また最後にクッキー生地とまあ豪華。
ザクザクっとした香ばしいクッキーの食感となめらかで濃厚なチーズクリームが口の中で一つになり・・・美味しい!!
いろいろな味わいが楽しめます。高級感もありワインにも合いそう。

一口で幸せになれるスイーツって最高ですね☆









2012年6月10日日曜日

安藤忠雄先生 (石川県西田幾多郎記念哲学館)

石川県西田幾多郎記念哲学館 開館10周年記念事業で世界的建築家・安藤忠雄先生の講演会がありました。


 かほく市の南、内日角の小高い丘に建つ西田幾多郎記念哲学館は10年前に安藤先生が設計を手掛けました。
 土地の傾斜を崩さず自然に溶け込むよう設計されてました。

長いスロープを上っているとかほく市の景観がよく見え気持ちが良いです。
建物内部の明かり窓です。

コンクリート打ちっぱなしの円形がとても美しく仕上がってました。

世界を渡り歩いている安藤先生も日本の施工技術は世界一だと絶賛していました。

アールの壁に天窓からの光が注いでいます。

講演会前に安藤先生の書籍販売&サイン会が行われていました。

すごい人だかりです。
もちろん私も列に並び本を購入。

いろいろ勉強させていただきます。


しっかり私の名前入りサインも頂いてきました。

感激!! 
  
こちらは日本の哲学の第一人者西田幾多郎さんの銅像です。


5階の展望ホールより下を覗くとホールの天窓見えました。

敷地内には京都の西田幾多郎邸の書斎部分が移築されていました。

 左側には全面ガラス張り、右側にはコンクリート打ちっぱなしで間には緩やかなスロープがありました。

そのスロープをゆっくり歩きながらいろいろ考えさせられました。

それが『哲学』なのでしょうか。


安藤先生の講演会は
・3日に1回は感動がないとアカン!
・有るものを活かし無いものをつくる
・あきらめない心を持つ
・何かを見て何かを考える
など貴重なお話をしていただき関西出身ならではの巧みな話術で会場は笑いの渦でした。

最後に先生が『親(家族)を大事にしないものに建物を建てる資格がない!』とおっしゃってたのが印象的でした。

私も今日から新たな気持ちで建築に携わっていこうと考えさせられました。

そして先生が携わっている10年プロジェクトの東日本大震災の『遺児育英基金』も少しながら協力させていただこうと思いました。