2013年2月6日水曜日

福井の水ようかん 『亀屋友進』

福井の冬のお菓子といえば ”水ようかん” です。
 
小さい頃から年末は家族そろってコタツに入り、みかんと水ようかんを食べながら
紅白歌合戦を見るのが恒例でした。
 
水ようかんのないコタツ・・いや、福井の冬はありえないです。
 
 
福井ではこの季節になると和菓子屋さんやスーパーでは水ようかんが売られています。
お店によって味はさまざま。美味しいお店がたくさんあります。
 
その中で私が最も美味しいと思うのは越前市にある『亀屋友進』です。
 
 

 
交差点の角にひっそりとたたずんでいる町の和菓子屋さん。
ご主人が一人で切り盛りされています。
 
こちらのご主人、長年京都で百貨店にも出店されている有名な老舗和菓子屋 亀屋で修業され、のれん分けでこの越前市にお店を構えたそうです。
 
 
店内商品は上菓子と水ようかんのみ。
 
なかなか素朴なお店ながら、舌の肥えた常連さんや一度食べてファンになってしまったリピーターがいるので夕方には売り切れゴメンの時も・・。
 
また全国にもファンがいるので発送なども多々あるそうです。
 
 
 
 
 
 
この水ようかん1箱750円だったかな・・?
 
スーパーなどで大量に置いてある商品より少し高めですが、箱を持ってみるとずっしり重い!
 
ご主人にお話を聞くと、こちらでは保存料や添加物は一切入れないので、
あんもご主人の手でもう一度炊きなおし、よく練り、品質や味には格別のこだわりがあるのです。
 
 
 

 
気になるお味ですが、
一切れ口に入れると、ひんやりさらっとしていて、黒糖のさりげない風味と上質なあんの甘さ、
そしてのど越しにまであんを感じさせるのです。
 
実はあんこが苦手な わが娘もこの水ようかんだけは大好きです。
ほっとくと ひと箱全部食べてしまいそうになるくらい後を引く美味しさなのです。
 
このご主人、たぶん自分の父親と同じくらいの年齢でしょうか・・。 
くれぐれもお体だけは気を付けて、いつまでも美味しい水ようかんを作ってください!
 
毎年楽しみにしています。
 
 
 
 
 
 
 

2013年2月4日月曜日

京都 伏見稲荷大社

 
京都に来たら必ず立ち寄るのは『伏見稲荷大社』です。
 
こちらは全国に30,000社あり老若男女問わず親しまれている
身近な神社”お稲荷さん”の総本宮です。
 
五穀豊穣、商売繁昌の神様です。
去年は表の楼門が工事中でしたが、今年はきれいに改装されて風格が漂っています。
 
 
 
 

 
こちらでは狛犬ではなく稲荷神の使いとされている狐(お稲荷さん)がいます
 
たまにお揚げさんがお供えされているときもあります。
 
 
 
 
ご本殿の後ろには千本鳥居があります。
 
 

少し進むと鳥居の分かれ道があり矢印通り左側通行でいきました。
 
 
 
 
 

隙間なくつらなる朱色の鳥居は見た目にもとても美しく神秘的な気持ちになります。

ちなみに鳥居の裏側には鳥居を奉納した人の名前と日付が記されています。
 
 
 
 

 
” おもかる石 ”
 
 
鳥居をくぐり抜けるとまた社殿があり、右側後に一対の石灯篭があります。
 
 
 
 

 
この灯篭の前で願い事の成就可否を念じて石灯篭の空輪(頭)を持ち上げ、
 
そのときに感じる重さが、自分が予想していたよりも軽ければ願い事が叶い、
 
重ければ叶い難いとする試し石です。
 
 
 
わたしもお願い事をして持ち上げてみました。

う~ん・・・なかなかの重さですが、頑張って気合で“軽々しく”持ち上げてみました。






 
帰りの参道で何やらいい匂いにつられて いぶり煎餅の店舗の中へ...
 
 
 
 

 
中では職人さんが一枚一枚手焼きで煎餅をやいていました。
 
 
 
 
 
 

 
 
焼き立てアツアツのお稲荷さんの煎餅をいただきました。
かなりの大きさでお面になるくらいです。(さすがに私の顔には少し小さいですが・・・)
 
ほんのりみそ風味が甘くて香ばしく、噛むほどに香りと味わいが豊かに広がります
 
 

2013年2月1日金曜日

京都 出町ふたばの豆大福

 
京都にきたら必ず食べたくなるのが ”出町ふたば”の『豆大福』(名代 豆餅)
 
いつも店先には行列が絶えず、多いときには数十人並んでおり30分は待ちます。
この日は朝早かったので10人くらいでしょうか。
 
 

 
店頭には美味しそうな団子やもち類がならんでおり、店の奥では職人さんが豆大福を手作りしています。
 
その前で定員さんが休みなく出来立ての豆大福を包んでいます。
 
 
 

 
さあお目当ての豆大福です。1つ170円
 
 
 
 
 
 

 
お包みも素朴な感じが出ていて、いいですね。
 
 
 

 
出来立てのおもちはでとても柔らかくてよくのびます。
 
中の餡はこしあんで上質でさらっとした甘さで主役の豆を引き立てております。
 
その豆は赤えんどう豆で粒が大きくしっかりしてほんのり塩味がきいています。
そしてたくさん入っています。
このもち、餡、豆のバランスが絶妙なのです。一度食べたら病みつきになります。
 
残念なのがお土産などお持ち帰りにすると時間がたってもちがかたくなってしまうこと。
 
おすすめは買ってから出来立てをすぐに食べること。
 
それが一番おいしい食べ方です。
 
この出町ふたばの豆大福は並んでも食べる価値ありです。
 
 

2013年1月30日水曜日

京都 清水寺参拝


 
1月中旬に京都の清水寺に行ってきました。

清水の舞台です。
ここは毎年12月に『今年の漢字』がお披露目される場所です。2012年は  ”金” でしたね。






 

こちらは出世大黒天さまです。

その名のとおり出世や商売繁盛の神様として参拝客に大人気でした。

私もしっかりお参りをしてきました。 そして大黒様のストラップを購入し毎日身に着けております。
あやかりますように・・・。







参拝をした後は『音羽の滝』でお水を頂きました。

3つの筋から流れる滝はそれぞれに 学問・恋愛・長寿とご利益があるそうですが実際は心願成就ととしてどれも同じだそうですが・・。

私は人の流れにそって真ん中の水をいただきました。



 

 
帰りは二年坂、三年坂をとおります。

情緒ある風情の中たくさんのお土産やがあり京菓子やお漬物などちゃっかり試食してきました。
あたたかいお茶やコーヒーの振る舞いのあるお店もあります。

京都ならではの街並みにマッチしたモダンな店舗もあり、とても勉強になります。

また一年気を引き締めて頑張っていきたいと思います。

2012年11月7日水曜日

エクステリア実例

 我がアトリエのご近所さんよりエクステリア工事のご依頼がありました。


車庫3台のスペースとアプローチ階段周りのデザインを洒落た感じにとのご要望。

そして車庫奥には全面芝生貼りに。




アルミカーポート2台分と青空駐車場1台分確保。 
カーポートに建物の柱と合わせた素材の色をアクセントに持ってきました。


アプローチの両サイドに緑を加え奥行き感を出しました。


建物と前面の敷地に段差があり、繋がりをもたせたいとのご要望。
道路前面に植栽スペースを設け、後ろには少し高めの塀壁を設置。前庭の地面を上げ建物との段差を減らしました。


建物に合わせた素材を使い緑を組み合わせると建物とエクステリアが一体感を出しました。



家を建てるときにエクステリアも同時に計画できると建物もよく映えると思います。
 



  

2012年8月7日火曜日

夏休み! プッチンプリンでアイス

先日 友人から面白い情報をゲット!

なんと、おなじみのプッチンプリンでアイスを作れちゃう道具があるのです。

早速 購入しちゃいました。
この道具で4個のプリンアイスバーが作れます。 (うち1つはデカプリンにも使えます)


作り方は簡単。

プリンのふたとスティックをプリンにセット。

あとは冷蔵庫で6時間~8時間凍らせるだけ。

じゃん! キレイにできた。できた。

プリンアイス☆

デカプリンは専用のコーン風持ち手にセットしていただきます。

気になるお味は・・・

カチカチかと思いきや意外にシャリシャリ感もあり、口の中に入れたら少し溶けてプリンのとろっプリッとした感を思わせるようなちょっぴりモッチッとしていて美味しい!
夏休みにお子さんと一緒に作っても楽しいと思います。 きっと喜びますよ~☆




2012年8月2日木曜日

『ふくいのグッドアイデアグランプリ』受賞!

昨日(8/1)発行された福井の住宅情報百科『ハウスナリー』の特集

“私たちのふくいスタイルの家”の【ファミリー&キッズ部門】で田中信之建築設計が手掛けた“淵上さんの家”が

準グランプリに選ばれました!

おじいちゃんの思い出が詰まった、農舎を大改装した家
お子さんが伸び伸びと成長できるアイデアがたくさん詰まっています。





『ハウスナリー』はファミリーマート サークルK・サンクス アルプラザにて無料で設置されています。是非ご覧ください。



※ハウスナリーのHPにも渕上さんの家が載っています。